AIで暮らしや生活を変える技術とは【×AI(カケルAI)】

AI(人工知能)技術で生活や暮らしを変えた事例などをご紹介

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CATEGORYライフスタイル

ライフスタイルの中にAIが絡むことで何が変わるのか。体感として大きく変わることはないかもしれません。スマホのカメラの性能が上がったとしても、それがAIによるものと、わざわざ感じることはないでしょう。飲食チェーンの料理の質が上がったのが、AIによるものだとしても気にも留めないでしょう。ライフスタイルにおけるAIの浸透は、いつの間にか快適になっている、そんな感覚で進んでいくでしょう。

連載:逆説的AI論

Vol.3

甲野善紀(武術研究者)×境目研究家・安田佳生

甲野氏

AIが脅威になるほど人が人であることを考えるきっかけになる

境目研究家・安田氏×武術研究者・甲野氏の対談は3回目となり、テーマはいよいよAIにおよぶ。AIにより人間の仕事が奪われるという論調もある中で、甲野氏は「むしろ人間としてこれからどうすべきかを少しは考えるようになる」とあくまで肯定的。その上で…

連載:逆説的AI論

Vol.2

甲野善紀(武術研究者)×境目研究家・安田佳生

安田-甲野

サルが進化して人間になったのは本当なのか

武術研究者・甲野氏と境目研究家・安田氏の対談は、2回目に突入。話は宇宙論まで飛び出す異次元の展開をみせながら、人間の祖先ともいわれるサルと人間の関係におよぶ。身体的特徴こそ似通っているが格段に開いた両者の知能レベル。あまりに不可思議なそのナ…

tellbo

後期高齢者に特化したコミュニケーションロボットの可能性

ロボット開発で重要なのは技術的視点なのはいうまでもない。だが、社会に広く浸透し、課題解決を担うこともミッションとすれば、使いやすさが最重要項目となる。変なホテルでロボット事業へ参入したハウステンボスが2019年5月31日に販売するコミュニケ…

連載:逆説的AI論

Vol.1

甲野善紀(武術研究者)×境目研究家・安田佳生

真剣を抜く甲野氏

実践できるのに信じきれない人間の不可思議

AIは人間を凌駕する――。囲碁や将棋などでそうした側面がクローズアップされるたびにその印象は強まるが、AIは本当に人間を超越できるのか。この疑問を解くヒントを探るべく、境目研究家の安田氏がアプローチしたのは、武術研究者の甲野氏だ。体の動きの…

連載:逆説的AI論

Vol.4

小阪裕司(ワクワク系マーケティング)×境目研究家・安田佳生

安田-小坂

AI時代に埋もれない経営と埋もれる経営の境目

AI時代にむしろ、元気いっぱいの企業には共通項がある。そのキーワードは「ワクワク」だ。小阪氏との対談最終回となる今回、心躍るようなサービスで顧客をファンにするその経営術の極意に境目研究家・安田氏が肉薄する。 架空の世界、現実の世界 安田…

育成イメージ

ランサーズがAIエンジニアギルド構築に向け登録人材の育成支援

ランサーズが“AIエンジニアギルド”の構築に動き出した。「人工知能(AI)」「IoT」「ビッグデータ」といった先端技術分野に特化した教育サービスを提供するzero to one(宮城県仙台市 代表取締役CEO 竹川 隆司)との業務提携で20…

ai採用アンケート

AI採用導入の完全否定派15.3%は多いのか…

採用にAIを導入する企業が増加している。人事担当の負担減に加え、バイアスをなくすことで公平な選考を実現するなどがその理由とされる。実際、AI採用で優秀人材を確保した事例も目立ってきている。 拡がるAI採用。転職希望者の本音とは では、採…

大江氏と川端氏

パーソルが独自開発AIの活用で目指すエンジニアの仕事選びの理想形

総合人材サービスのパーソルグループでIT・ものづくりエンジニアの人材派遣を手掛けるパーソルテクノロジースタッフ(株)(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:礒田 英嗣)が、独自開発AIにより、求人と登録エンジニアとのマッチングをスタートした。…

連載:逆説的AI論

Vol.2

小阪裕司(ワクワク系マーケティング)×境目研究家・安田佳生

小阪

AIに負けない商売づくりの成功法則

AI脅威論が叫ばれる一方で楽観論もある。しょせんは機械であり、単調作業や効率アップは得意でも“人間らしさ”に及ばないという自負がどこかにあるからだろう。境目研究家の安田佳生氏は今回、ワクワク系マーケティングで多くの商いを成功に導いている小阪…

AI監視の仕組み

AIが出会いの場の“不正”を機会学習で検知

ネット上で出会って結婚。昨今は、こうしたカップルも珍しくなくなっている。ある調査では、婚活中に結婚した人の4人に一人がネットによる交際相手のマッチングサービスを利用したことがあるという。年々拡大する同サービスについては、2024年の市場規模…

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